チェンナイでの生活がスター...

チェンナイでの生活がスタート

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 チェンナイでの生活がスタートしてから1週間がたちました。

会社のパートナーも東京から来ていたので

現地インド人スタッフも合わせて3人で一緒にいろいろな人と会っていました。

その多くがJETROや日本人会によるつながりですが、

バンガロールで仕事をしている同僚と会ったり、

パートナーが今まで築いてこられた人脈を紹介してもらったり、

インド企業に突撃インタビューしたり、

スケジュールぎっしり怒涛の1週間でした。

その中で一番困ったのは移動手段。

多くの日本人(駐在員)はレンタカー&ドライバーを雇っているので、

移動に困ることはないようですが、

私はひとりで移動するときは徒歩&オート(三輪ミニタクシー)を多用していました。

交通量が多い道路を強引に横切らないといけないのも恐いけど、

オートをつかまえてはあまり英語の通じないドライバーに行き先を伝え、

 

「いくら?」と聞くと、

「150ルピー」

「高すぎる!70ルピーにしろ!」と言っても

「は?ふざけんな150ルピーだ!」

「じゃーいい。ばいばい。」って言うと

「ちょっと待て待て!じゃー120ルピーだ!」

「だから高いって言ってんだろ。分かった80ルピー!」と少し譲歩。

「わかった100ルピー!」(分かってねーじゃん)

面倒くさくなってようやく90ルピーで落ち着く(?)

 

みたいなことを毎回やらなきゃいけないわけです(笑)。

先週は片道45分かかる場所にオートで行かざるを得なくなったのは辛かった。

でも相場感が分かっていれば強気で交渉もできるので面白いもんですね。

オートは15分ぐらい走って120~130円ぐらいのイメージかな。

それから、一般的なチェンナイのタクシーに乗るのはもっとハードルが高くて、

基本的に事前予約制です。

最低でも出発の1時間以上前にタクシー会社に電話して

迎えに来てほしい場所を伝える。(これが難しい)

ちゃんと伝えられたとしても時間通りに来てくれないケースもあって、

もはや待ち合わせに間に合わなくなるので

泣く泣くオートを捕まえざるを得なくなるとw。

タクシーの料金はオート同様に交渉が必要な場合もあれば、

メーターでちゃんと計算してくれる場合もあれば、

時間制でたとえば3時間で500ルピー(約750円)みたいな会社もある。

ショッピングモールに買い物行くときはこの時間制タクシーが重宝します。

買い物中も駐車場でずっと待っててくれるから。

いろいろ面倒なことは多いけどなんとかやっております(笑)

 


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