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ポンディチェリの美容室にてヘッドスパ体験

クーベロング(Covelong)マハーバリプラム(Mahabalipuram)のブログに続き、今回はポンディチェリ(Pondicherry)編です。

ここは、フランスの元植民地で海岸沿いはフランス風の街並が広がります。チェンナイに比べるとヨーロッパ人を多く見かけ、一部の区間だけではありますがインドとは思えない街並です。

夜になると、さらに大人の雰囲気でステキです。

その日は、いわゆる中級のホテルに宿泊しましたが(ダブルルームで2800ルピー:約4800円)、外観、内装ともにフランス風のおしゃれで清潔な所です。ホテルに併設されているレストランでフレンチやイタリアンをいただきました♪

部屋はそれほど広くはないものの、天井も高く落ち着ける空間です。ですが、もちろん?!バスタブはなく、さらに歯ブラシセット、リンス(シャンプーは有り)、ヘアドライヤーがありません。

 

そのため歯ブラシセット等を買えるお店を探し、ホテル周辺をウロウロしていると、ファミリー美容院を発見!この美容院はインドにかなりの店舗数をもっており、私たちが住むチェンナイだけでも60店舗ほどあるそうです。

ホテルにはリンスもヘアドライヤーもないことだし…と、主人とともにヘッドスパを受けに行ってみました。

店内の雰囲気は日本の美容院と大きくは変わりません。違いといえば、お客さんがインド人ばかりということくらい…。

ヘッドマッサージはカットするとき用のイスに座り、頭にオイルを少しずつ滴しながら1時間弱しっかりマッサージをしてもらい至福の時間でした。

さらに、そのオイルの付いたままの手で(!)目の周りもマッサージをしてくれました。すごく気持ちはいいものの、日本では頭に使ったのと同じオイルで、そのまま顔をマッサージというのは受けたことがなくて、ビックリ!!

次に、10分ほどタオルの上から首、肩、背中のマッサージもしてくれました。

その後は、シャワー台に移り、シャンプー、リンスをしてもらいましたが、日本の美容室と比べると、雑な感じは否めません、苦笑。

水が顔にもピシャッとたくさん何度もかかるのですが(顔のオイルを取ってくれるためだったのかは不明、笑)、その時はテッシュで顔をふいてくれます、苦笑。

耳にもガンガン水が入りますが、これもテッシュでふいてくれました。

最後は髪をドライヤーで乾かして、ざっとブローをしてもらい終了。

 

頭が軽くなり、髪の毛もサラサラしてスッキリしました!メイクは完全に落ちていましたが…苦笑。お値段は、男性は250ルピー(約375円)、女性は400ルピー(約600円)でした。

途中、頭につけるオイルと顔につけるオイルが一緒だったときは正直、大丈夫なの?!とかなり動揺しましたが、あれから2日経ちますが、今も顔が荒れる気配はないので大丈夫なのだと思います、笑。

 

 

コーブロング(Covelong)の街並み

今週の土曜、日曜は主人と南インドの観光地「マハーバリプラム(チェンナイ中心地から南へ約60km)」と「ポンディチェリー(チェンナイ中心地から南へ約162km)」に行ってきました。

まず今回は、その道中に少しだけ立ち寄った「Covelonog(チェンナイ中心地から南へ約40km)」という小さな街の様子をご紹介します。

「Covelonog」は海岸沿いにある村で、ウインドサーフィンなどのウォータースポーツができることで有名なのだそうです。

まず目に入ってくるのは、どーーーーーんと構える、タマネギ型のイスラム寺院。

その周辺では、ヤギが離し飼いに?されていました。

さっと通っただけでしたが、その他にもこの街には歴史的な建造物がたくさん。

ちなみに写真の水色の建物は、メディテーション(瞑想)のための施設なのだそうです。

 

他の一般の家も、ピンク、水色、黄色などをベースにしたカラフルなお宅が多くてステキでした。

さらに、建物の写真を撮らせてもらっていると、

「写真を撮ってほしい」と何人もの住民の方が寄ってきてくれて、撮影した写真を見せるとすごく喜んでくれました。

中にはバイクを運転していたのに、突然私たちの前に止まり「写真を撮って!」と言う、リーゼントのイケテル兄さん二人組まで。

「Covelonog」での滞在時間はすごく短かったのですが、なんとも心に残る街でした。

アシュタラクシュミー寺院とエリオットビーチ

ベンガル湾の海岸沿いにあるヒンドゥー教の寺院、アシュタラクシュミー寺院に行ってきました。チェンナイ市内から車で30分ほど南に下ったところにあります。

アシュタラクシュミー寺院は、ドラヴィダ文化の現代様式が表されているといいます。

ドラヴィダ文化はイスラム文化の影響を受けていない生粋のインド文化で、チェンナイがあるタミルナードゥ州が中心地となっているそうです。

 

まず、寺院に入る際には靴を脱がなければなりません。

決して清潔とはいえないアスファルトを裸足で歩くことになるので、靴を脱ぐには勇気がいりました。

中に入ってみると、たくさんのインド人たちが熱心にお参りされていました。

 

ここは「ヒンドゥー教の女神である、マハラクシュミ(Mahalakshimi)の8種類のすべての権化に捧げられている」といわれ、寺院では8ヵ所のラクシュミにお参りします。8カ所それぞれに、頭がよくなる、健康になるなどの違う効果があるそうです。

お参りする度に、おでこに赤い粉を塗っていくので、8カ所すべておわる頃にはおでこが真っ赤に…。

 

また、寺院の前に広がるエリオットビーチの露店の様子。

また、エリオットビーチには手動で動くメリーゴーランドもあります。ご家族が見守る中、子供たちが楽しそうに遊んでいました。

他の人たちは、海では泳がず、水着にもならず、服のまま砂浜に座ってしゃべっている方が多いです。

日本では見たことがない光景に、寺院と同じくらいエリオットビーチの様子も印象的でした。


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