


ナマステ!
今回は返してもらったお釣りがお菓子だった時の話です。
バンガロールに移住して1年ほど家族口座の開設をしていなく
クレジットカードと現金の生活をしていた頃の話しです。
開設してからは、このようなことがなくなったので
こんなこともあったなと思い出しながら描きました。
カフェやレストランなどある程度金額がいくようなお店はクレジットカードが利用できたのですが、
小さい薬局や路面店など、20ルピーや35ルピーなど少額のものを買うとき
UPI(QRコード決済)支払いはできるけど、クレジットカードが使えないというお店がちらほらあり、
そういう時は現金を使っていたのですが、
お店が側がお釣りの細かいお金がなく差額分はお菓子で返ってくるということがちょいちょいありました。
無言で当たり前かのようにお釣りを渡してくるので、
最初は「?!?!」と思いましたが、チョコレートにRs10と記載してあるのを見て、
「あ、、お釣りがなかったから、足りなかった分をお菓子に変えたんだな」とすぐに察しました。
日本の生活と比べると
どんなお店でも必ずお釣りが返ってくるのが当たり前と思っていたので、
当たり前の概念が崩されるなと思った話でした。
【前回のChalo】
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