ヒンディー語の数字が必要な時とは?
正直なところ、ヒンディー語の数字はインドで旅行・生活していく上で”必須”というわけではありません。
なぜなら、私達外国人が行くような綺麗な飲食店やショッピングモール、観光地ではほとんどのインド人が英語を話すことができるからです。
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特にインドは値段交渉ありきの国なので、ヒンディー語の数字を知っているだけで値段交渉がかなりスムーズになり、値段をふっかけられる確率もグンと下がります。
ヒンディー語の数字は英語と違い1~100まで、規則性がないので覚えるのが大変ですが、旅行・生活する上で使用する数字は限られているので今回は選りすぐりの数字のみ紹介していきます。
基本を知っておこう!【1~9】
基本の1~9の数字はオートリキシャーの運転手に「1km」「5km」などの距離を説明する時や、お店の店員さんに個数を伝える時などに使えます。
| 数字 | ヒンディー語(デーヴァナガリ表記) | 読み方 |
| 1 | एक | エーク |
| 2 | दो | ドー |
| 3 | तीन | ティーン |
| 4 | चार | チャール |
| 5 | पाँच | パーンチ |
| 6 | छः/छह | チェ |
| 7 | सात | サート |
| 8 | आठ | アート |
| 9 | नौ | ノー |
買い物や値段交渉で使える数字①【10〜90】
10~90は商品に値札が付いていないようなローカルマーケットでの買い物時や、オートリキシャの運転手との値段交渉にかなり使えます。
また、インドのストリートフードは10~90ルピーの値段のものが多いのでストリートフードの値段を店員さんと確かめる時にもかなり使えますよ〜!特にインドルピー紙幣の数字「10」「20」「50」は覚えておくと便利です。
| 数字 | ヒンディー語(デーヴァナガリ表記) | 読み方 |
| 10 | दस | ダス |
| 20 | बीस | ビース |
| 30 | तीस | ティース |
| 40 | चालीस | チャーリース |
| 50 | पचास | パチャース |
| 60 | साठ | サート |
| 70 | सत्तर | サッタル |
| 80 | अस्सी | アッシー |
| 90 | नब्बे | ナッベー |
買い物や値段交渉で使える数字②【100〜1000】
インド旅行者はお土産を買う時に高頻度で使えるので覚えておきましょう〜!
特にインドルピー紙幣の数字「100」「200」「500」は覚えておくと便利です。
| 数字 | ヒンディー語(デーヴァナガリ表記) | 読み方 |
| 100 | सौ | ソー |
| 200 | दो सौ | ドーソー |
| 300 | तीन सौ | ティンソー |
| 400 | चार सौ | チャールソー |
| 500 | पाँच सौ | パーンチソー |
| 600 | छह सौ | チェソー |
| 700 | सात सौ | サートソー |
| 800 | आठ सौ | アートソー |
| 900 | नौ सौ | ノーソー |
| 1000 | हज़ार | ハザール |
野菜や果物を買う時に便利な小数(分数)
インドで野菜や果物を買う時は、露店で買うのがスーパーで購入するよりも新鮮で安いのですが、計り売りなのでグラムやキロ単位で欲しい量を伝えなければなりません。
| 数字 | ヒンディー語(デーヴァナガリ表記) | 読み方 |
| 0.5 (1/2) | आधा | アーダー |
| 2.5 (2+1/2) |
ढाई |
ダーイー |
・アーダーkg(キロ)=500グラム
・ダーイーkg(キロ)=2.5キロ
買い物や値段交渉で使えるフレーズ
これは何ルピーですか?
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高いです!ちょっとまけてください!
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いりません。
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もう何もいりません。
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ヒンディー語の数字は規則性がほぼないので覚えるのが難しく、時間がかかりますが何度も繰り返し言っているうちに覚えるので、当記事を繰り返し見ながら実践してみましょう!





