デリーからプチ旅行!北インドのオススメ観光スポット6選【定番から穴場まで】

by Ricaco Miyazaki

日本の面積の約9倍もある、大国インド。

街それぞれに特色があるので、インド国内を旅行しているだけでも、色々な国に旅行しているような気分になれるのがインド観光のいいところ。

インドに移住した際は、週末のお休みを使って観光地を色々回りたいですよね。ですが、週末の土日2日間の休日だけでは満足に観光できない大きな観光地も多々あります。

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今回はデリー・グルガオン在住の方々向けに、週末弾丸旅行にピッタリの日帰り or 1泊2日で楽しめる北インドの観光スポットをご紹介します!

※現在、州によっては新型ロナウイルスの検査結果を入境時に求められることがございますので、州を越境する際は検査結果の要否を各州のウェブサイトなどからよくご確認ください。(2021年11月時点)

 

定番中の定番!タージマハル(アグラ)

ここに行かなきゃ、インドは始まらない!インド観光の定番中の定番、タージマハル。

何回行っても、違う魅力を都度発見することができるので、すでにタージマハルへ訪れたことのある方の再訪もオススメです。

週末に弾丸観光でどこに行こうか迷ったら、日帰り旅行も可能なタージマハルで決定!

タージマハルは日の出の時間にオープンするので、その時間に合わせて早朝に入場するのがオススメです。観光客が少ないうちに写真撮影をしたり、ガイドを聴きながら歴史に触れたりと、とにかく混雑していない早朝にタージマハル敷地内を楽しみましょう。

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そして、「裏タージマハル」を観るのもオススメです。

早朝にタージマハルの中を観光し、ゆっくり市内を観光したり、ご飯を食べた後は夕日×タージマハルの景色を堪能しましょう。ボートに乗ると、川に反射するタージマハルも観ることができますよ。

▶︎裏タージマハルの場所:Taj Yamuna View Point

 

デリー・グルガオン→アグラへの移動時間(片道)
車・バス:約4時間
鉄道:約2時間

 

 

かわいいが溢れる魅惑の街!ジャイプール

ピンクシティと呼ばれているジャイプールシティには、かつて王族が住んでいた宮殿や、今も王族が住んでいる豪華な宮殿があったりと、写真映えする場所が沢山!

そして、宝石にブルーポッタリーにブロックプリントのお洋服と、デリー・グルガオンではなかなか手に入らないジャイプール特産の素敵なものが揃うショップが沢山あるため、お買い物天国な街でもあります。

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見どころ沢山のジャイプールですが、マストの観光スポットはジャイプール中心地にあるCity Palace(シティパレス)

現在も一部の場所で王族が住んでいる宮殿で、豪華でエキゾチックな壁や扉の装飾模様が本当に美しく、何枚もシャッターを切りたくなってしまう場所です。

 

デリー・グルガオン→ジャイプールへの移動時間(片道)
車・バス:約5時間
鉄道:約2時間

 

 

穴場スポットの青い街!ブンディ

「インドの青い街」といえば、ワンピースのアラバスタ編のモデルになったといわれている、北インドの「ジョードプル」という街が有名です。

ごうぞう
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が、北インドにはもう1箇所青い街があり、あまり観光地として有名でない「ブンディ」という小さな街があります。
ブンディは観光名所がギュッと詰まっているので、徒歩で気軽に1日で周遊することができ、週末旅行にピッタリ

また、あまり有名でない穴場な観光スポットなので、街の人々は穏やかで優しく、地元の方達との交流も楽しめるのがこの街の魅力です。

△Taragarh Fortからの眺め

ブンディを訪れた際に必ず行くべき場所は、ブンディの街を代表する「Taragarh Fort。丘の上に建っている城砦なので、登るのになかなか体力を使いますが、城砦の中から見下ろすブンディの街の景色は壮観です。

 

デリー・グルガオン→ブンディへの移動時間(片道)
車・バス:約8時間
鉄道:約7時間

 

 

リアルディズニーランド・ネズミ寺がある街!ビカネール

北インドはラジャスタン州のタール砂漠に囲まれた街、ビカネール。まだあまり有名ではなく、観光地としてはマイナーな街ですが、歴史的建造物の宮殿”ハベリ”や立派な要塞などが綺麗に残されており、地元の人々も温かく、魅力がギュッと詰まった素敵な街です。

ビカネールの中でもオススメの場所は、ここ!

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ビビットなピンクが一見、テーマパークにも見えるヒンドゥー教寺院・Karni Mata Temple

このヒンドゥー教寺院は、インドの中で唯一!?生きたネズミをお祀りしている寺院で、何千匹ものネズミが寺院内を駆け巡っています。

もちろん、寺院のなかに入るためには靴を脱いで裸足で寺院内を歩かなければならず、足元に本物のネズミが常に走り回っているのです。

このネズミ様達がミッキーマウスだとしたら、この寺院はリアルディズニーランド。寺院内で大切にされているネズミ達は、ミルクを飲んだり、来訪者からエサをもらったりして寺院内を元気に駆け回っています。

 

デリー・グルガオン→ビカネールへの移動時間(片道)
車・バス:約7時間
鉄道:約7時間

 

 

シク教徒の聖地!アムリトサル

インドとパキスタンの国境の街、アムリトサル。

アムリトサルにはシク教徒の総本山・黄金寺院(Sri Harmandir Sahib)があり、多くの巡礼者で24時間365日賑わっています。

黄金寺院に訪問した際は、ランガル(無料共同食堂)で他の巡礼者と肩を並べて食事をしてみてください。シク教の”全ての人間は平等”という教えが食事を通して感じられ、食べた後はなんだか心も満たされた気分になります。

この寺院が振る舞う食事は毎日10万食。現地の方との交流も兼ねて、食事の用意のお手伝いをするのもオススメです。現地の方々と野菜の皮をひたすら剥いていると、観光するだけでは見えない文化を垣間見ることができます。

 

デリー・グルガオン→アムリトサルへの移動時間(片道)
車・バス:約10時間
鉄道:約6時間

 

 

ヨガの聖地!リシケシュ

インドといえば「ヨガ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。北インドはヒマラヤの麓・リシケシュはヨガの聖地で、ヨガ発祥の地といわれています。

デリー・グルガオンでは車移動が主で、運動不足の方には、観光も兼ねたヨガの聖地・リシケシュでの週末ヨガ修行がオススメです。

リシュケシュには多くのヨガ修行道場(アシュラム)があり、短期滞在者でもヨガのドロップインクラスをRs.200〜から受講することができます

ごうぞう
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ほとんどのアシュラムが朝と夕方に1回60分〜90分のドロップインクラスを設けており、当日参加が可能だぞう

オススメの修行道場(アシュラム)はAnand Prakash Yoga Ashram

この修行道場は初心者にぴったりなハタヨガを取り入れていて、生徒が初心者の場合は初心者に合わせてたヨガを教えてくれます。先生も簡単な英語で説明してくれるので、英語が苦手な方にもオススメの修行道場です。

 

デリー・グルガオン→リシュケシュへの移動時間(片道)
車・バス:約6時間
鉄道:約5時間
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行きたいスポットは見つかりましたか♪?気になるスポットがあれば、週末のリフレッシュに是非行ってみて下さいね!




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